【ベトナム留学#4】中国留学経験者が語る!ハノイ留学は「意外とお金がかかる」!?

アジア留学
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日本で無事に学生ビザ(DHビザ)を取得し、2023年3月4日にハノイへ到着しました。

入寮は開講日に合わせてなので最初の数日間はハノイ市内のドミトリー(安宿)を確保。そこで生活しながら入寮の日を待ち、4日後の3月8日から寮生活がスタート。

Bách Khoa地区・A2学生寮305号室での暮らし

寮があるのは大学の目と鼻の先にある、学生街として活気あふれる Bách Khoaです。
中国留学時と同じくタイやラオなど東南アジア圏からの留学生が圧倒的に多いです。私の最初のルームメイトもタイの方でした。(その後、日本人、台湾人と続きます)

中国留学との比較とベトナムの住宅事情

この留学生活全体を振り返って思うのは、かつての中国留学に比べると「ベトナムはとにかく選択肢が少ない」のが現実です。

中国の大学は桁外れにスケールが大きく、地方出身の学生や留学生のために広大な寮と豊富な部屋のバリエーションが用意されていました。そうした格安かつ充実したインフラと比べると、ベトナムは選択肢が限られるうえ、意外とお金がかかってしまう印象を受けました。

  • アパート探しはFacebookが主流 「相部屋での生活はちょっと無理だな……」という方は最初からアパートを探すのが賢明です。ベトナムでは不動産屋に行くよりも、Facebookグループや知人の紹介で探すのが一般的。コミュニティ内で大家さんやエージェントが投稿した部屋の写真を見て、気になればメッセンジャーで直接やり取りします。言葉や相場が分からず不安な場合は、大学の窓口に相談すると親身に対応してくれますよ。

寮はこんな感じ

語学力を伸ばすためのレッスン選び

純粋に語学力を伸ばしたいのであれば、最初からマンツーマンレッスンを選ぶことを強くおすすめします。
グループレッスンには「合法的に長期ビザ(DHビザ)を確保しつつ、現地就職やセカンドキャリアの道を模索する」という目的の人も多く、勉強に対する熱量にバラつきがあるのがリアルな体験談です。

次回は、そんなハノイで実際に暮らした「リアルな1ヶ月の生活費とお財布事情」についてまとめてみたいと思います。



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