4月の総支出は「10,542,000 VND(日本円でおよそ6万円強)」でした。
今回は、私が実際にハノイ生活2ヶ月目(2023年4月)に使っていた家計簿の具体的な数字を公開します。
4月の総支出・内訳


結論から言うとハノイ留学にかかった4月の総支出は
「10,542,000 VND(日本円でおよそ6万円強)」でした。
- 学費(1ヶ月換算):4,000,000 VND(約23,000円)
別枠で一括精算していたグループクラスの授業料を1ヶ月あたりに換算した数字です。 - 寮代(水道光熱費込):2,500,000 VND(約15,000円)
学生寮の固定家賃。入寮時期や人数で変動あり。水道光熱費も基本使用量は最初からすべてこの中に含まれていました。基本使用量を超えると別途徴収ですが、私は特に節約せずホットシャワーやエアコンをガンガン使っても追加料金は徴収されませんでした。 - 食費:3,022,000 VND(約18,000円)
1日平均約104,200 VND(約600円)。前編で書いた通り、朝はパンやクッキー、昼夜は屋台などで我慢せず3食しっかり食べた積み重ねです。ただ、いわゆるレストランやファストフードなどのチェーン店を利用すると食費はぐっと跳ね上がります。 - 住居まわりの雑費:714,000 VND
現地生活を維持するために買い足した、トイレットペーパーや洗剤などの日用品、消耗品の費用です。 - その他のローカル雑費:306,000 VND
現地のローカルな床屋でのヘアカット代やカフェ代、1回6,000~7,000VND(35~40円)だったローカルバス代など、生活に慣れて行動範囲が少し広がった記録です。こちらも食費と同じくおしゃれな美容室やカフェなどに行くと数字がぐっと跳ね上がります。
是非、体験していただきたい!ベトナム床屋

最初はローカルの床屋に入るのは少し緊張する人も多いかと思いますがベトナムに行ったら是非、体験していただきたい!
ベトナムでは「自分で髪を洗わず、床屋で洗ってもらう」というスタイルの人も多く、現地では「もう何年も自分で髪を洗っていない」という人も珍しくないほど、この洗髪文化が生活に根付いています。
カットだけでなく、この「シャンプー(マッサージ)」はぜひ体験していただきたいおすすめの文化です。ただ髪を洗うだけでなく、頭・首・肩の本格的なマッサージまでセットになっているのが現地の定番です。お店では追加料金がかかりますが「洗顔もセットにするか?」と当たり前のように聞かれます。
この洗顔がまた独特で、顔だけでなく耳の中まで細かく綺麗に洗ってくれます。大人になってから「誰かに耳や顔を洗ってもらう」という経験は記憶になく、最初はかなり新鮮で驚きの体験でした。
私の場合は目が重かったり、少し頭が痛いときによく利用していました。非常に心地よく、ちょっとした体調のケアとしても最高のリフレッシュになります。

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